退職代行を使いたいけど、どのサービスを選べばいいかわからないという方へ。この記事では、2026年最新の退職代行サービス17社を料金・種類・口コミをもとに徹底比較しています。
結論から言うと、迷ったらまず「退職代行Jobs」か「退職代行SARABA」をチェックしてみてください。労働組合対応・弁護士監修・返金保証が揃っており、初めての方でも安心して使えます。
弁護士対応が必要な方・費用を抑えたい方・女性専用をお探しの方など、状況別おすすめも紹介しています。
🏆 2026年最新 おすすめ退職代行サービス(厳選3社)
① 退職代行Jobs|労働組合対応・即日OK・弁護士監修(27,000円〜) ▶詳細を比較表で確認
② 退職代行SARABA|業界最安値水準・即日対応・全額返金保証(24,800円) ▶詳細を比較表で確認
③ 弁護士法人みやび|弁護士対応・未払い残業代請求OK・法的トラブルに強い(55,000円〜) ▶詳細を比較表で確認
⚠️ この記事について:元HR担当(人事歴8年)の筆者が、各退職代行サービスの公式情報・利用者の口コミ・労働法の知識をもとに作成しています。料金は税込表示です。最新情報は各公式サイトでご確認ください(2026年4月時点)。
- 退職代行サービスとは?元HR担当が解説する3種類の違い
- 失敗しない!退職代行を選ぶ5つのポイント
- 【比較表】退職代行おすすめ17選(2026年最新版)
- 各退職代行サービスの詳細紹介(17社)
- ① 退職代行Jobs|弁護士監修×労働組合の最強コンビ
- ② 退職代行SARABA|利用者数No.1・コスパ最強
- ③ 退職代行モームリ|業界最安値水準のゼロリスク退職
- ④ 退職代行ガーディアン|東京労働経済組合が運営する信頼性No.1
- ⑤ 退職代行EXIT|シンプルに退職したいならこれ
- ⑥ 退職代行辞めるんです|業界初「後払いOK」で金欠でも安心
- ⑦ わたしNEXT|女性専用・転職サポートも充実
- ⑧ 弁護士法人みやび|法的トラブルを解決したいなら最強
- ⑨ 退職代行ニコイチ|創業16年・老舗で安心
- ⑩ 退職110番(弁護士法人ガイア)|弁護士対応でコスパ良い
- ⑪ 男の退職代行|建設・製造・体育会系に強い男性向け特化
- ⑫ 女性の退職代行|女性専用・きめ細かいサポート
- ⑬ 退職代行ネルサポ|とにかく安く辞めたいならこれ一択
- ⑭ 退職代行オイトマ|アフターケアが手厚い
- ⑮ 退職代行TORIKESHI|内定辞退代行も対応
- ⑯ 退職代行リーガルジャパン|労働組合加入で確実な交渉力
- ⑰ 退職代行アイリス|シンプルに・確実に退職
- 自分に合った退職代行の選び方|タイプ別おすすめ診断
- 退職代行を使った人のリアルな口コミ・体験談
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|退職代行は「逃げ」ではなく「自分を守る手段」
退職代行サービスとは?元HR担当が解説する3種類の違い
退職代行とは、本人の代わりに会社への退職の意思を伝えてくれるサービスです。「上司と話すのが怖い」「即日退職したい」「引き止めが不安」という方が多く利用しています。
退職代行には大きく3種類あり、選び方を間違えると「対応できない」と断られるケースも。まず自分に必要なタイプを把握しましょう。
① 民間業者型(コスパ重視・交渉不可)
最も費用が安く(15,000円〜22,000円程度)、スピーディーに動いてもらえます。ただし、法的な交渉(有給取得・残業代請求など)は行えないのがデメリット。トラブルなく辞められる方向きです。
② 労働組合型(交渉力あり・一番おすすめ)
労働組合が運営・提携しているため、有給消化の交渉・未払い賃金の請求・退職条件の折衝が可能です。料金は24,000〜30,000円程度とやや高めですが、トラブルリスクを考えると最もコスパが高い選択肢といえます。
③ 弁護士型(法的トラブル解決に最強)
弁護士が直接対応するため、未払い残業代・ハラスメント被害・損害賠償請求などの法的問題を解決できます。費用は50,000円以上と高額ですが、複雑なトラブルを抱えている方にとっては最善の選択肢です。
失敗しない!退職代行を選ぶ5つのポイント
① 弁護士・労働組合対応かどうかを確認
有給休暇を消化して辞めたい、残業代を回収したいという場合は、民間業者では対応できません。労働組合または弁護士が対応するサービスを選びましょう。
② 料金体系をチェック(追加費用に要注意)
基本料金が安くても、「交渉は別料金」「オプション費用」がかかるサービスがあります。オプション込みの総額で比較することが重要です。
③ 対応スピードと連絡方法
「今すぐ辞めたい」という場合は24時間・即日対応かどうかを確認。LINEで相談できるサービスが多く、深夜でも対応可能な会社が安心です。
④ 返金保証の有無
退職できなかった場合に全額返金される保証があるサービスを選ぶと安心です。実際に退職できないケースはほぼありませんが、万が一のために確認しておきましょう。
⑤ 口コミ・実績で信頼性を確認
Googleレビューや実際の利用者の声をチェック。運営歴が長く、利用者数が多いサービスは信頼性が高いといえます。
【比較表】退職代行おすすめ17選(2026年最新版)
| サービス名 | 料金(税込) | 種類 | 即日 | 返金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🥇 退職代行Jobs | 27,000円〜 | 労組+弁護士 | ✅ | ✅ | 弁護士監修・交渉力最強クラス |
| 🥈 退職代行SARABA | 24,800円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 実績No.1・コスパ最強 |
| 🥉 退職代行モームリ | 22,000円 | 労組+民間 | ✅ | ✅ | 最安値水準・ゼロリスク保証 |
| 退職代行ガーディアン | 29,800円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 認定労組・信頼性トップクラス |
| 退職代行EXIT | 20,000円 | 民間 | ✅ | ❌ | 知名度高い・低コスト |
| 退職代行辞めるんです | 27,000円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 後払いOK・業界初 |
| わたしNEXT | 29,800円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 女性向け特化・転職サポートあり |
| 弁護士法人みやび | 55,000円〜 | 弁護士 | ✅ | ❌ | 未払い残業代請求・法的対応可 |
| 退職代行ニコイチ | 27,000円 | 民間 | ✅ | ✅ | 創業16年・老舗の安心感 |
| 退職110番 | 43,800円 | 弁護士 | ✅ | ❌ | 弁護士型の中でリーズナブル |
| 男の退職代行 | 26,800円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 男性特化・建設・製造業に強い |
| 女性の退職代行 | 29,800円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 女性専用・きめ細かサポート |
| 退職代行ネルサポ | 15,000円 | 民間 | ✅ | ✅ | 業界最安値・コスト最重視の方に |
| 退職代行オイトマ | 24,000円 | 民間 | ✅ | ✅ | 転職サポート・アフターケア充実 |
| 退職代行TORIKESHI | 25,000円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 内定辞退代行も対応・幅広い |
| 退職代行リーガルジャパン | 25,000円 | 労働組合 | ✅ | ✅ | 労組加入・確実な交渉力 |
| 退職代行アイリス | 22,000円 | 民間 | ✅ | ✅ | シンプル・確実に退職したい方向け |
各退職代行サービスの詳細紹介(17社)
① 退職代行Jobs|弁護士監修×労働組合の最強コンビ
退職代行Jobsは、弁護士監修のもと労働組合が運営するサービスで、法的な交渉力と安心感を両立しています。24時間LINEで相談でき、即日対応も可能。万が一退職できなかった場合の全額返金保証も完備しています。
- ✅ 労働組合対応で有給消化・条件交渉が可能
- ✅ 弁護士監修で法的な安心感がある
- ✅ 24時間LINEで相談受付
- ✅ 全額返金保証あり
- ⚠️ 弁護士が直接対応するわけではない点に注意
こんな人におすすめ:初めての退職代行で安心感重視の方・有給休暇を消化してから辞めたい方
料金:27,000円(税込)※労働組合加入費込み
② 退職代行SARABA|利用者数No.1・コスパ最強
退職代行SARABAは、労働組合が運営する業界トップクラスの実績を誇るサービスです。料金は24,800円と労働組合型の中でも最安値水準。信頼性の高さが際立っています。
- ✅ 労働組合が直接運営(交渉力あり)
- ✅ 利用者数業界トップクラスの実績
- ✅ 24時間365日対応
- ✅ 全額返金保証あり
- ⚠️ 弁護士対応ではないため複雑なトラブルは別途依頼が必要
こんな人におすすめ:コスパを重視したい方・有給消化もまとめて依頼したい方
料金:24,800円(税込)追加費用なし
③ 退職代行モームリ|業界最安値水準のゼロリスク退職
退職代行モームリは、22,000円という労働組合型では最安値クラスの料金で、弁護士監修・ゼロリスク保証を提供しています。退職できない場合の全額返金保証に加え、転職サポートも無料で受けられます。
- ✅ 労働組合・民間の両対応で柔軟
- ✅ 22,000円と業界最安値水準
- ✅ 転職サポート無料
- ✅ ゼロリスク保証(全額返金)
料金:22,000円(税込)
④ 退職代行ガーディアン|東京労働経済組合が運営する信頼性No.1
退職代行ガーディアンは、東京都労働委員会に認証された合法的な労働組合「東京労働経済組合」が直接運営するサービスです。交渉力・信頼性ともに業界トップクラスで、特に公務員や正社員の方に人気があります。
- ✅ 認証労働組合が直接運営(法的根拠が強固)
- ✅ 会社との交渉が確実
- ✅ 即日対応可能
- ✅ 全額返金保証あり
料金:29,800円(税込)
⑤ 退職代行EXIT|シンプルに退職したいならこれ
退職代行EXITは、20,000円とリーズナブルな料金で退職代行サービスを提供する民間会社です。「とにかく低コストで今すぐ退職したい」という方向け。シンプルに辞めるだけなら十分な選択肢です。
- ✅ 20,000円と民間型でも安い
- ✅ 業界知名度が高い
- ⚠️ 民間型のため有給交渉等には対応不可
料金:20,000円(税込)
⑥ 退職代行辞めるんです|業界初「後払いOK」で金欠でも安心
退職代行辞めるんですは、業界で唯一「後払い」に対応しているサービスです。「お金は今はないけど、すぐ辞めたい」という方に最適。労働組合提携で交渉力もあります。
- ✅ 後払い可能(業界初)
- ✅ 労働組合提携で有給交渉可
- ✅ 全額返金保証あり
料金:27,000円(税込)
⑦ わたしNEXT|女性専用・転職サポートも充実
わたしNEXTは、女性向けに特化した退職代行サービスです。担当者も女性が中心で、「相談しやすい環境」を重視しています。転職支援との連携も強く、退職後のキャリア設計まで一括でサポートしてもらえます。
- ✅ 女性専用で相談しやすい
- ✅ 転職エージェントとの連携サポート
- ✅ 労働組合対応で交渉可能
料金:29,800円(税込)
⑧ 弁護士法人みやび|法的トラブルを解決したいなら最強
弁護士法人みやびは、弁護士が直接退職交渉を行うサービスです。未払い残業代・パワハラ被害・損害賠償請求など、法的な問題を同時に解決できます。費用は高めですが、トラブルを抱えている方には最適解です。
- ✅ 弁護士が直接対応(法的拘束力が最強)
- ✅ 未払い残業代・慰謝料請求も可能
- ✅ 複雑な法的トラブルにも対応
- ⚠️ 費用が55,000円〜と高額
料金:55,000円〜(税込)案件によって変動
⑨ 退職代行ニコイチ|創業16年・老舗で安心
退職代行ニコイチは、退職代行業界の老舗として長年の実績を持ちます。歴史あるサービスの安心感と全額返金保証が特徴です。
- ✅ 業界トップクラスの実績・歴史
- ✅ 全額返金保証あり
- ⚠️ 民間型のため交渉力は限定的
料金:27,000円(税込)
⑩ 退職110番(弁護士法人ガイア)|弁護士対応でコスパ良い
退職110番は弁護士法人ガイアが運営する弁護士型退職代行です。弁護士対応でありながら43,800円と、他の弁護士型よりリーズナブルな料金設定が特徴です。
- ✅ 弁護士対応で法的問題も解決
- ✅ 弁護士型の中では比較的安い
- ✅ 即日対応可能
料金:43,800円(税込)
⑪ 男の退職代行|建設・製造・体育会系に強い男性向け特化
男の退職代行は、男性が多い建設業・製造業・体育会系の職場に特化したサービスです。「引き止めが激しそう」「怖くて辞められない」という男性会社員に特に人気があります。
- ✅ 男性特化で同性サポーターが担当
- ✅ 労働組合対応・有給交渉可
- ✅ 転職サポートあり
料金:26,800円(税込)
⑫ 女性の退職代行|女性専用・きめ細かいサポート
女性の退職代行は、女性専用に特化した退職代行サービスです。女性特有の悩みを熟知したスタッフが対応し、育児・ハラスメント・人間関係のトラブルにも丁寧に対処します。
- ✅ 女性専用・女性スタッフが対応
- ✅ 労働組合対応・交渉可
- ✅ 転職支援サポートあり
料金:29,800円(税込)
⑬ 退職代行ネルサポ|とにかく安く辞めたいならこれ一択
退職代行ネルサポは、15,000円という業界最安値水準の料金で退職を代行するサービスです。費用を最小限に抑えたい方に最適です。
- ✅ 15,000円で業界最安値クラス
- ✅ 全額返金保証あり
- ⚠️ 民間型のため有給交渉不可
料金:15,000円(税込)
⑭ 退職代行オイトマ|アフターケアが手厚い
退職代行オイトマは、退職後の転職サポートやメンタルケアまで提供する手厚いアフターフォローが特徴です。退職後の不安を抱えている方に向いています。
- ✅ 転職サポートが無料で受けられる
- ✅ 全額返金保証あり
- ✅ LINE相談でアフターケアも充実
料金:24,000円(税込)
⑮ 退職代行TORIKESHI|内定辞退代行も対応
退職代行TORIKESHIは、退職代行に加えて内定辞退代行も対応するユニークなサービスです。労働組合対応で交渉力もあります。
- ✅ 内定辞退代行も対応(業界では珍しい)
- ✅ 労働組合対応
- ✅ 全額返金保証あり
料金:25,000円(税込)
⑯ 退職代行リーガルジャパン|労働組合加入で確実な交渉力
退職代行リーガルジャパンは、労働組合加入で法的な交渉力を担保しながら、25,000円とコスパの良い料金設定が魅力です。
- ✅ 労働組合加入・有給交渉可
- ✅ 25,000円とコスパ良い
- ✅ 全額返金保証あり
料金:25,000円(税込)
⑰ 退職代行アイリス|シンプルに・確実に退職
退職代行アイリスは、22,000円とシンプルな料金設定で、余計な機能なしでスムーズに退職手続きを進めることを重視したサービスです。
- ✅ 22,000円とリーズナブル
- ✅ 全額返金保証あり
- ✅ 即日対応
料金:22,000円(税込)
自分に合った退職代行の選び方|タイプ別おすすめ診断
① とにかく今すぐ辞めたい・会社と一切関わりたくない人
→ 退職代行Jobs・SARABA・モームリがおすすめ。即日対応・LINE相談OK・全額返金保証が揃っています。
② 有給休暇の取得や条件交渉もしたい人
→ 労働組合型(SARABA・ガーディアン・Jobs)を選択。民間型では交渉ができないため注意が必要です。
③ 費用をできるだけ抑えたい人
→ 退職代行ネルサポ(15,000円)・EXIT(20,000円)・モームリ(22,000円)がコスパ最優秀。ただし民間型は有給交渉不可な点に注意。
④ 退職後の転職もまとめて相談したい人
→ わたしNEXT・男の退職代行・オイトマなど、転職サポートを無料で提供しているサービスを選ぶと便利です。
⑤ パワハラ・未払い残業代などトラブルが不安な人
→ 弁護士法人みやび・退職110番など弁護士型を選ぶのが最善。法的な請求まで一貫して対応してくれます。
⑥ 女性・男性で専用サービスを使いたい人
→ 女性の方はわたしNEXT・女性の退職代行、男性の方は男の退職代行が業種別の知識も豊富でおすすめです。
退職代行を使った人のリアルな口コミ・体験談
実際に退職代行を利用した方々の声をご紹介します。
✅ 30代・営業職(男性)の体験談
「引き止めが激しくて自分では辞められなかったので退職代行を利用しました。担当の方がLINEで細かく状況を教えてくれて本当に安心しました。翌日には退職が認められ、有給もすべて消化できました。費用以上の価値がありました。」
✅ 20代・事務職(女性)の体験談
「上司のパワハラがひどく、自分で退職を申し出る勇気がありませんでした。退職代行に依頼してから、会社から直接連絡が来ることもなく精神的にとても楽になりました。女性専用サービスを選んだので担当の方も親身になってくれました。」
⚠️ 失敗談:民間型を選んでしまったケース
「民間型を選んだら有給消化の交渉ができないと言われた。有給が20日以上残っていたのに交渉してもらえなかった。最初から労働組合型を選べばよかった。(24歳・事務職)」
✅ 30代・IT系(男性)の体験談
「弁護士型を選んだら未払い残業代も請求してもらえて、退職と同時に大きな金額を回収できました。少し高い費用でしたが、結果的に大きなプラスになりました。ブラック企業で悩んでいる方はぜひ弁護士型を検討してみてください。」
よくある質問(FAQ)
Q1. 退職代行を使ったことは、次の転職先にバレますか?
A:基本的にバレません。退職代行を使ったことは、元の職場が次の転職先に伝える義務はありませんし、通常は伝えることもありません。転職先が確認するのは「在籍期間・職種・退職理由」程度です。
Q2. 懲戒解雇になることはありますか?
A:ほとんどのケースでなりません。退職代行を使うこと自体は合法であり、懲戒解雇の理由にはなりません。退職代行業者も「円満退職」を前提に会社と交渉するため、懲戒解雇に至るケースは極めてまれです。
Q3. 会社から直接電話がかかってくることはありませんか?
A:退職代行業者が会社に「本人への直接連絡はしないよう」伝えます。多くの場合、会社もこれに応じます。万が一電話がきた場合は「退職代行業者を通じてください」と伝えてOKです。
Q4. 有給休暇は消化できますか?
A:労働組合型・弁護士型なら可能です。有給消化の交渉は「法律的な行為」のため、民間業者型では対応できません。必ず労働組合または弁護士が対応するサービスを選びましょう。
Q5. 即日退職(当日退職)はできますか?
A:多くのサービスで対応しています。業者が会社に連絡した日から出社しないことは可能です。ただし法的には退職の申し出から2週間後が正式退職日となるため、有給消化や双方合意によって即日退職が成立するケースが多いです。
Q6. 離職票・退職証明書はもらえますか?
A:もらえます。退職代行業者が会社に請求することができます。離職票は失業保険の受給に必要ですので、利用前に「取得してもらえるか」確認しておきましょう。
Q7. 退職できないケースはありますか?
A:極めてまれですが、公務員の場合は手続きが複雑なことがあります。民間企業の場合、労働基準法第627条では退職の申し出から2週間後には退職できると定められています。会社が拒否しても法的に退職は有効です。
まとめ|退職代行は「逃げ」ではなく「自分を守る手段」
退職代行は、精神的に限界な状況で自分を守るための正当な手段です。元HR担当として言えるのは、「辞められない」「引き止められる」という状況は、会社側の問題であり、あなたが悩む必要はないということです。
選ぶポイントをおさらいします:
- ✅ コスパ最重視 → 退職代行SARABA・モームリ
- ✅ 信頼性・交渉力重視 → 退職代行Jobs・ガーディアン
- ✅ 法的トラブルがある → 弁護士法人みやび・退職110番
- ✅ 女性専用 → わたしNEXT・女性の退職代行
- ✅ 男性特化 → 男の退職代行
- ✅ とにかく安く → 退職代行ネルサポ・EXIT
迷ったら、まず「退職代行Jobs」か「退職代行SARABA」に無料相談するところから始めてみてください。相談だけなら無料で、申し込みを急かされることもありません。
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👤 この記事を書いた人
退職Lab 編集部(元HR担当)
大手人材系企業でHR担当として8年勤務。採用・労務・退職手続きを担当し、延べ500名以上の退職対応を経験。労働基準法・就業規則・社会保険制度の知識を活かし、「退職に悩む人が正確な情報をもとに自分の人生を選択できる社会にしたい」という想いからブログを開設。退職代行・転職・労働問題に関する情報を中心に発信中。


