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弁護士の退職代行おすすめ比較|費用と選び方を現役の人材業界プロが解説

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※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

退職代行の仕組みや種類をまず知りたい方は、退職代行とは?初めてでも失敗しないための完全ガイドもあわせてご覧ください。

「退職代行を使うなら、やっぱり弁護士が安心?」「でも弁護士って高いし、数が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——弁護士の退職代行を比較検討している方に向けて、人材業界で働く現役のプロ(退職・転職相談500名超)の筆者が、費用相場・選び方・おすすめサービスを正直に解説します。

結論を先にお伝えすると、弁護士の退職代行が本当に必要な人は限られています。本記事を読めば、自分が弁護士に頼むべきケースかどうかが判断でき、頼むべきならどこを選べばいいかまで分かります。

【結論】弁護士の退職代行が向いているのは「会社と争う要素がある人」

まず結論です。退職代行を弁護士に頼むべきなのは、次のいずれかに当てはまる人です

  • 未払い残業代・退職金を請求したい
  • 会社から損害賠償や懲戒解雇をほのめかされている
  • パワハラ・セクハラの慰謝料請求も考えている
  • 過去に退職を拒否・強引に引き止められた経験がある

理由は明確です。これらはすべて「交渉」や「法的請求」が必要な領域であり、弁護士にしか対応できないからです。弁護士法第72条により、報酬を得て他人の法律事務(交渉・請求)を扱えるのは弁護士だけと定められています。民間業者がこれをやると非弁行為という違法行為になります。

逆に、会社と争う要素がなく「ただ辞めたい」だけなら、労働組合系の退職代行(2万円台)で十分なケースが多いのも事実です。そのうえで、数ある弁護士の退職代行の中から当サイトがおすすめするのは、未払い金の請求から損害賠償まで一貫対応できる弁護士法人ガイアです。

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弁護士の退職代行 主要サービスの料金比較

まずは弁護士が運営する主な退職代行サービスの料金を一覧で確認しましょう。以下は2026年6月時点の各社公開情報をもとにした目安です。プランや依頼内容により変動するため、最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください。

サービス 運営 基本料金(税込) 未払い金請求 備考
弁護士法人ガイア
当サイト推奨
ガイア総合法律事務所 55,000円〜 対応(成功報酬20%) プラン制・即日対応
弁護士法人みやび 弁護士法人みやび 着手金27,500円〜 対応(着手金55,000円+成功報酬20%) 支払いは銀行振込のみ
フォーゲル綜合法律事務所 弁護士法人フォーゲル綜合法律事務所 33,000円〜 対応 実績1万件超・特殊職種に強い

料金だけ見るとフォーゲルやみやびの基本プランが安く見えますが、未払い金の請求や特殊な交渉が入ると追加費用がかかるため、最終的な総額は依頼内容次第です。「結局いくらかかるか」は無料相談で見積もりを取って比較するのが確実です。

このうち、当サイトが実際に料金・対応範囲・評判を調査し、弁護士直営で請求業務まで任せられると判断したのが弁護士法人ガイアです。以下で詳しく紹介します。

なぜ最安のみやび・フォーゲルではなく、弁護士法人ガイアなのか

「それなら一番安い弁護士法人みやび(着手金27,500円〜)やフォーゲル(33,000円〜)でいいのでは」と思った方もいるはずです。人材業界で働く現役のプロとして、ここは正直にお伝えします。

みやびやフォーゲルが悪いわけではありません。ただ、退職代行で多くの人がつまずく「未払い残業代や有給の交渉」まで含めると、話が変わります。たとえばみやびは未払い賃金を請求する場合、着手金が55,000円に上がり成功報酬20%が加わります。基本プランの安さは「交渉なしで辞めるだけ」の価格である点に注意が必要です。さらに支払いは銀行振込のみで、クレジットカードに対応していません。

フォーゲルは実績1万件超で、国家公務員やナイトワークなど他社が断りやすい特殊職種に強いのが持ち味です。当てはまる方には有力ですが、一般的な会社員の退職では、その強みを活かしきれません。

その点、弁護士法人ガイアは請求業務の実績が豊富で、当サイトが評判まで調査済みです。「いざ交渉・請求になっても安心して任せられる」という観点で推奨しています。

当サイトが弁護士法人ガイアをおすすめする理由

推奨2社を対応範囲ベースで比べると、向いている人がはっきり分かれます。

弁護士法人ガイアは、退職の意思伝達だけでなく、未払い残業代の請求や損害賠償といった交渉・法的手続きまで一貫して対応できます。基本料金55,000円(税込)に加え、回収に成功した場合は回収額の20%が成功報酬としてかかります。

各サービスの詳しい評判・口コミは、弁護士法人ガイアの評判記事で詳しく解説しています。

弁護士法人ガイア:未払い金の請求まで本格的に進めたい人に

弁護士法人ガイアは、東京都港区新橋のガイア総合法律事務所が運営しています。基本料金55,000円(税込)に加え、有給取得や残業代請求に成功した場合は回収額の20%が成功報酬としてかかる体系です。

費用は労働組合系(2万円台)より高めですが、「未払い残業代をしっかり取り返したい」「会社と本格的に争う可能性がある」というケースでは、請求業務に強いガイアが向いています。たとえば未払い残業代が数十万円回収できれば、成功報酬を差し引いても基本料金を上回るリターンになることもあります。

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弁護士・労働組合・民間の料金と対応範囲の違い

弁護士を選ぶ前に、3タイプの違いを料金と対応範囲で整理しておきましょう。自分に「交渉や請求が必要か」がはっきりします。

タイプ 料金の目安(税込) 退職の連絡 有給・退職日の交渉 未払い金の請求・訴訟
弁護士 4〜6万円前後+成功報酬
労働組合 2〜3万円 不可
民間企業 1〜2万円台 不可(伝達のみ) 不可

表のとおり、料金が上がるほど「できること」が広がります。ポイントは、自分に必要な対応範囲に料金を合わせることです。連絡だけで済むのに弁護士を選ぶのは払いすぎですし、逆に未払い金があるのに民間を選ぶと回収できません。次の2つの判断軸で、自分に弁護士が必要かを確かめてください。

弁護士に頼むべきか迷ったときの判断軸

「自分は弁護士までは必要ないかも」と迷う方のために、判断軸を整理します。次の2つの質問に1つでも「はい」があれば、弁護士を検討する価値があります。

判断軸1:会社に請求したいお金があるか

未払い残業代・退職金・立替経費など、会社から回収したいお金がある場合は弁護士一択です。労働組合系では「交渉」はできても、応じない会社に対する「請求・訴訟」まではできません。

判断軸2:会社と争いになる芽があるか

損害賠償をちらつかされている、強引な引き止めの実績がある、誓約書でトラブルになりそう——こうした「争いの芽」がある場合も弁護士が安全です。万一こじれても、そのまま法的対応に移行できます。

逆に、どちらにも当てはまらず「ただ辞めたいだけ」なら、労働組合系で十分です。費用を抑えたい方は退職代行ガーディアン(24,800円・労働組合)や、一律15,000円の退職代行ネルサポも検討してください。全16サービスの比較は退職代行おすすめ比較記事にまとめています。

弁護士の退職代行の選び方 3ステップ

弁護士の退職代行に絞ったあとは、次の3ステップで1社に決めると失敗しません。

ステップ1:料金が「総額でいくらか」を確認する

基本料金だけでなく、未払い金請求の成功報酬や郵送費などの実費まで含めた総額で比べます。安く見えても追加費用で逆転することがあります。

ステップ2:返金保証・支払い方法をチェックする

退職できなかった場合の返金保証があるか、クレジットカードが使えるかは、いざというときの安心感に直結します。契約前に返金保証の有無も必ず確認しましょう。

ステップ3:無料相談で対応の早さと相性を見る

最後は無料相談です。返信の速さ、説明の分かりやすさ、こちらの不安への寄り添い方を見て、「この人に任せられる」と感じた一社を選びましょう。

弁護士の退職代行で失敗しないための注意点

「弁護士監修」と「弁護士運営」は別物

広告でよく見る「弁護士監修」は、業務フローを弁護士がチェックしているだけで、実際の対応は民間スタッフというケースがあります。交渉や請求を任せたいなら、弁護士が直接対応する「弁護士運営(直営)」を選びましょう。本記事で推奨する2社はいずれも弁護士法人による運営です。

追加費用の有無を相談時に必ず確認する

未払い金の請求などは基本料金と別に費用がかかることがあります。弁護士法人ガイアの場合は回収額の20%が成功報酬20%です。「最終的に手元にいくら残るか」を無料相談の段階で必ず確認してください。

無料相談で担当者との相性を見る

弁護士の退職代行は決して安くありません。だからこそ、申し込み前の無料相談で「この人に任せられるか」を自分の感覚で確かめることが、失敗を避ける一番の近道です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 退職代行は弁護士に頼むべきですか?

未払い金の請求や会社とのトラブルがある場合は弁護士が確実です。争う要素がなく辞めるだけなら労働組合系で十分なことが多いです。

Q2. 弁護士と労働組合の退職代行は何が違いますか?

労働組合は交渉まで、弁護士は交渉に加えて請求・訴訟まで対応できます(弁護士法第72条)。

Q3. 弁護士の退職代行の費用相場は?

基本料金で3〜5万円前後が中心です。弁護士法人ガイアは55,000円+成功報酬20%+成功報酬20%、みやび着手金27,500円〜など(2026年6月時点)。未払い金請求は別途費用が一般的です。

Q4. 即日退職はできますか?

できます。依頼当日から出社せずに手続きを進められます(民法第627条)。

Q5. なぜ弁護士法人ガイアをおすすめするのですか?

弁護士の退職代行は多数ありますが、料金・対応範囲・評判を実際に調査し、バランスが良いと判断したのが弁護士直営で請求業務に強い弁護士法人ガイアだからです。他社も上の比較表で紹介しています。

まとめ:争う要素があるなら弁護士、ないなら労働組合

弁護士の退職代行は万人向けではありませんが、会社と争う要素がある人にとっては費用以上の価値があります。

  • 会社と争う要素があり弁護士に頼むなら、弁護士法人ガイア
  • 未払い金の請求まで本格的に進めたいなら弁護士法人ガイア(55,000円+成功報酬20%)
  • 争う要素がなく辞めるだけなら、労働組合系で十分

自分のケースで請求できるものがあるか、争いになりそうかは、無料相談で確認できます。下のボタンから、まずは状況を相談してみてください。

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