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わたしNEXTの評判は?口コミ・料金を解説【女性専門】

サービス紹介

※本ページはアフィリエイト広告を含みます。

「お局さんの顔を見るだけで動悸がする」「妊娠を報告したら態度が変わった」「辞めたいと言ったら何を言われるか怖い」——女性の退職には、男性とは違う種類の言い出しにくさがあります。

元HR担当の筆者が、女性専門の退職代行サービス「わたしNEXT」の評判・料金・デメリットを解説します。読み終える頃には、自分に合うサービスかどうか判断できるはずです。

【結論】わたしNEXTは「女性が言い出せない退職」に特化した労働組合系サービス

結論からお伝えします。わたしNEXTは、労働組合「退職代行toNEXTユニオン」が運営する女性専門の退職代行で、次のような方に向いています。

  • セクハラ・マタハラ・パワハラがあり、自分から退職を切り出すのが怖い方
  • 女性の多い職場特有の人間関係で、円満に辞められる気がしない方
  • 有給消化や退職日の調整まで交渉してほしい方
  • パート・アルバイトで、費用を2万円以内に抑えたい方

重要なのは運営元が労働組合であることです。民間業者は退職意思の「伝達」しかできませんが、労働組合は団体交渉権を持つため、有給消化・未払い給与・退職日について会社と「交渉」できます。そもそも退職は民法第627条で保障された労働者の権利であり、会社の同意は不要です。

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わたしNEXTの基本情報と料金

項目 内容
運営 労働組合「退職代行toNEXTユニオン」
対象 女性専門
料金(正社員・契約・派遣) 29,800円前後
料金(アルバイト・パート) 19,800円前後
追加料金 なし
交渉 可(労働組合の団体交渉権)
相談 LINEで24時間受付・即日対応可

※2026年6月時点の調査情報です。料金はキャンペーン等で変動することがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の金額をご確認ください。

姉妹サービス「男の退職代行」との関係

わたしNEXTを運営するtoNEXTユニオンは、男性専門の男の退職代行も運営しています。性別ごとに窓口を分けることで、それぞれ特有の退職事情に対応ノウハウを蓄積しているのが特徴です。

わたしNEXTの良い評判・強み

女性特有の退職事情への理解

元HR担当として実感しますが、女性の退職相談には「妊娠・出産を機にした扱いの変化」「女性同士の派閥」「セクハラを訴えても揉み消された」など、男性とは異なる文脈が多くあります。女性専門で件数を重ねているサービスは、この種の事情の汲み取りが早く、相談のストレスが小さいという評価につながっています。

労働組合として有給消化を交渉できる

残っている有給を消化できれば、その分の給与を受け取りながら出社せず退職日を迎えられます。有給10日なら、パート時給換算でも数万円分の価値があります。

LINE完結・即日対応

「明日のシフトにもう入りたくない」という状況でも、LINE相談から最短当日に会社へ連絡してもらえます。電話で話す必要がないため、職場に聞かれる心配もありません。

わたしNEXTの実際の口コミ・利用者の声

公式サイトには利用者の体験談が属性付きで掲載されています。その中からいくつか引用します。

「長時間労働がきつくて本当に嫌で嫌でしかたなく、すぐにでも仕事を辞めたいと思っていました」

飲食店勤務/正社員/勤務1年1ヶ月(即日退職に成功)(出典:わたしNEXT 公式サイト 利用者の声)

「上司の性格が強く、私とは合わないためずっと仕事を辞めたいと思っていました。ただ上司が怖くて退職を言い出せず」

介護士/正社員/勤務6ヶ月(翌日に退職完了)(出典:わたしNEXT 公式サイト 利用者の声)

「バイトに入ったばかりで先輩に色々教えてもらってきたのですが、なんか仕事がつまらなく向いてないと感じ」

販売職/アルバイト/勤務1ヶ月(問題なく退職)(出典:わたしNEXT 公式サイト 利用者の声)

「上司が怖くて言い出せない」「入ったばかりで言いにくい」という、女性が抱えがちな退職のハードルが共通しています。公式サイト掲載の声は良い評価に偏りやすい点は差し引く必要がありますが、第三者のレビューサイトでも重大なトラブル報告は確認できませんでした。

わたしNEXTのデメリット・注意点

デメリット1:男性は利用できない

女性専門のため、男性は姉妹サービスの男の退職代行を利用することになります。

デメリット2:未払い金の「請求」や訴訟対応はできない

労働組合にできるのは交渉までです。セクハラの慰謝料請求や未払い残業代の請求訴訟など法的措置が必要な場合は、退職110番などの弁護士系サービスを検討してください。

デメリット3:正社員料金は労働組合系の中でやや高め

正社員29,800円前後は、労働組合系の相場(24,000〜30,000円)の上限寄りです。女性特化のサポート体制に価値を感じるかが判断基準になります。一方、パート・アルバイトの19,800円前後は割安な水準です。

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他社との比較

サービス 料金(税込・正社員) 運営 特徴
わたしNEXT 29,800円前後 労働組合 女性専門・LINE完結
男の退職代行 26,800円 労働組合 男性専門(姉妹サービス)
退職代行ガーディアン 24,800円 労働組合 東京都労働委員会認証
退職110番 43,800円 弁護士 請求・訴訟対応まで可

※各社の料金は2026年6月時点の調査情報です。

申し込みから退職完了までの流れ

  1. LINEで無料相談——状況・退職希望日を伝える
  2. 支払い——雇用形態に応じた料金を支払い
  3. ヒアリング——有給残日数・制服など貸与物・職場の状況を共有
  4. 会社への連絡——toNEXTユニオンが会社に退職を通知・交渉
  5. 退職完了——貸与物は郵送返却し、離職票などの受領を確認

依頼後は職場からの電話に出る必要はありません。退職後の失業保険や健康保険の切り替えで分からないことがあれば、退職後にもらえるお金7選の記事も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 料金はいくらですか?

正社員・契約・派遣は29,800円前後、アルバイト・パートは19,800円前後です(2026年6月時点の調査情報)。追加料金はありません。

Q2. 本当に会社と交渉してもらえますか?

労働組合運営のため、団体交渉権に基づき有給消化や退職日の交渉が可能です。

Q3. 上司や同僚から連絡が来たらどうすればいいですか?

出る必要はありません。依頼後の窓口はすべてわたしNEXTになります。

Q4. 即日で行かなくて済みますか?

依頼当日から出社不要にできます。LINEで24時間相談可能です。

Q5. パートでも使えますか?

使えます。パート・アルバイト向けの割安プランがあります。

退職代行の利用をためらう女性によくある3つの不安

不安1:「親や家族にバレない?」

退職代行サービスが本人の同意なく家族に連絡することはありません。会社が実家に電話するケースを心配する方もいますが、依頼時に「家族への連絡は控えてほしい」と会社へ伝えてもらうことができます。元HR担当の経験上、本人不在で家族に連絡する会社はごく少数ですし、緊急連絡先への連絡を控えるよう求められれば応じるのが通常です。

不安2:「転職で不利にならない?」

退職代行を使った事実が転職先に伝わる仕組みはありません。離職票や源泉徴収票に記載されることもなく、面接で自分から言わない限り知られることはないと考えてよいでしょう。前職の退職理由は「一身上の都合」で問題ありません。

不安3:「お世話になった人に申し訳ない」

この罪悪感で何カ月も辞められない方が本当に多いです。ただ、冷静に考えてほしいのは、あなたが心身を壊しても職場は責任を取ってくれないという事実です。お世話になった人への感謝と、自分の健康を守る判断は別の問題です。どうしても気になる方は、退職後に個人的にお礼の連絡をすれば十分です。

まとめ:言い出せないまま消耗する前に、まず相談を

わたしNEXTは、女性が抱えがちな「角を立てずに辞めたいのに、それができない職場」という悩みに特化した労働組合系サービスです。

  • 女性専門で、セクハラ・人間関係系の退職事情に強い
  • 労働組合運営で有給消化・退職日の交渉が可能
  • LINE完結・即日対応・追加料金なし
  • 慰謝料請求など法的措置が必要なら弁護士系を選ぶ

退職は誰にも責められる筋合いのない、法律で守られた権利です。心と体を壊す前に、まずLINEで現状を話してみてください。

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